赤ちゃんのはじめてを育てる
お豆のラトルFAVA
から選べる
イタリア語で「豆」を意味するFAVA。房の中で転がる3粒の豆を、赤ちゃんが握り、振り、目で追う。 その何気ないひとつひとつの動きが、指先の感覚と脳への刺激になる。 福島・南会津の職人が、木目と木目を丁寧につなぎ合わせてつくる、永く付き合える知育玩具です。
まだ言葉も話せない、
生まれたばかりのその指に。
最初に何を
握らせてあげますか。
視界もぼんやりとしたこの時期、赤ちゃんが世界を知る手がかりは「手」と「口」。 握る、はなす、振る、なめる。その一つひとつの動きが、指先の感覚と脳を育てていきます。 FAVAは、そんなかけがえのない数ヶ月に、安心して渡せる天然メープル材のラトルです。
はじめての木育に。
適合塗料を使用。
あたたかさと重み。
手仕事。
振るたびに、
ことなる音色で
リズムが生まれる。
「FAVA」はイタリア語で「豆」の意味。房の中には3粒の豆が入っていて、振るたびにコトコト、カラカラと 違う音とリズムが鳴ります。決まった動きがないから、赤ちゃんは何度も同じ動作を繰り返し、 その違いを確かめようとします。この「繰り返す面白さ」こそが、FAVAならではの遊びです。
握る。小さな手のひらにちょうど収まる11.5×4.2×2cm。握力の発達を促します。
振る。豆が転がる音とリズムに、赤ちゃんは繰り返し反応します。
見る。転がる豆の動きを目で追うことも、大切な刺激のひとつです。
木目と木目を、
丁寧につなぐ。
南会津の職人の手仕事。
ひとつひとつ表情の違う無垢材だからこそ、木目のつながりを職人の目と手で合わせています。
木目をつなぎ合わせる
細部のこだわり
天然木は一本一本、木目の向きも表情も異なります。房と豆、それぞれの木目の流れがなめらかに続くよう、職人が木取りを見極めてつなぎ合わせています。
南会津の木工職人が
手づくりで製造
福島県南会津の木工職人たちが、機械任せにせず、ひとつひとつ思いを込めて仕上げています。安心・安全の日本製です。
赤ちゃんの手を
想定した仕上げ
角を丸く落とし、口に入れても安心な塗料仕上げ。小さな手でも握りやすいよう、なめらかな質感まで職人の手で確かめています。
木目という「一点もの」の難しさに、
向き合う仕事。
プラスチックの成形品なら、どれも同じ表情になります。けれどFAVAは無垢の木。年輪の幅も、色の濃淡も、一つとして同じものがありません。
だからこそ、房と豆をつなぎ合わせる工程では、木目の向きと流れをひとつひとつ見極める必要があります。継ぎ目が不自然に浮かないように、なめらかに視線が通るように。数値化できないこの判断を、南会津の職人が長年の経験と手の感覚で行っています。
指先を使う遊びが、
脳を育てるといわれています。
FAVAは、遊びの中で自然に指先を使う工夫がつまった、知育玩具でもあります。
握る・つかむ
握力や手指の筋力を使う動作は、脳の発達に大きく関わる感覚刺激のひとつといわれています。
振る・転がす
豆が動く感触と音を確かめようと、赤ちゃんは繰り返し手を動かします。この「繰り返し」が学びになります。
見る・気づく
房の中で豆が動く様子を目で追うことも、視覚と手の動きを結びつける大切な経験です。
定番の3色。
木そのものの表情を楽しむカラー。
木の素材感を活かした3色展開。お子さまのイメージや、インテリアとの相性で選べます。



南会津の四季を、
4つの色と樹種にした限定シリーズ。
涼しい深緑の夏、色鮮やかな紅葉の秋、静かな白銀の冬景色、雪国の遅い春を彩る桜。
南会津には、1年のなかにはっきりとした四季の変化があります。
季節限定ラトルシリーズ「FAVA Four Seasons」は、この土地の四季彩をテーマにデザイン。
春夏秋冬それぞれの南会津の樹種とカラーをセレクトした、年間数量限定のリミテッドシリーズです。




デザインと安全性、
どちらも譲らない理由。
グッドデザイン賞受賞
「ふるさと名産品」
THE WONDER500認定(経済産業省)
おもちゃ安全基準
適合塗料を使用
南会津の職人による
日本製
使ったママ・パパの声
「FAVAをカラカラ、カタカタしていじいじ…静かになったと思ったら寝てた。中のカラフルな豆が動いたり転がるのが面白いみたいで、ずっと指で動かしてる。」
「木のおもちゃって地味かなと思っていたけど、握らせてみたら全然違った。振るたびに音が変わるのが面白いみたいで、飽きずに何分も遊んでます。」
「出産祝いに贈りました。職人さんの手づくりと聞いて、赤ちゃんが生まれた季節のカラーを選んだら、すごく喜んでもらえました。」
商品情報
季節限定:Four Seasons 春・夏・秋・冬(全4色/数量限定)