Wooden Toy
COLORITO(コロリート)
カラフルなピースを組み合わせて様々な表情の「顔」を作って遊ぶ、現代版の福笑いのような木製アート知育玩具。
Products Point

01
CONCEPTコンセプト
"COLORITO"(コロリート)はイタリア語で「表情に富んだ・生き生きとした・顔色」の意味。名前の通り、カラフルなピースを組み合わせて様々な表情の「顔」を作って遊ぶ、いわゆる現代版の福笑いのようなおもちゃです。
世の中には実に色々な人がいて、それぞれ色々な表情をもっています。笑ったり、怒ったり、泣いたり、驚いたり…それは無限にある。近隣とのコミュニケーションが薄くなって来て、人と人のふれ合いどころか顔を合わせることさえ避けてしまっている現代に、もっと自然に顔を見て挨拶や話を出来るようになれればと願いをこめて開発デザインしました。

02
MADE IN JAPANデザインと製造
安心安全の日本製。寄木細工など伝統的な玩具を作っている歴史のある神奈川県小田原の木工職人たちがひとつひとつ丁寧に思いをこめて作っています。
デザイン
工房mapa / 富永周平
ローマで生まれ/多摩美術大学絵画科卒業後、イタリアにてデザインを学ぶ
"COLORITO"の開発について(富永周平)
学生時代から線や面・色を追求して絵画を描き続けてきた自分が2007年頃から工房mapaで玩具のデザインをはじめることになった時に、今までやってきた家具デザインと絵画活動を融合した作品が作れないか?を考えていた。玩具デザインとは家具より自由でカラフルで楽しく、子どもにアートを提供する夢がある。
"COLORITO"の一つ一つのピースに私は自分の作風を入れることにした。さらに、どんな組み合わせでも顔のパーツになるようにデザインを施した。多くの色や形に出会え、子どもが自由な発想で構成することで新しい「顔アート」が遊びの中で生まれる。「これは楽しい!自分も遊びたい!」と思う玩具が発案できた瞬間だった。外のパッケージは開発から13年経った2021年にマストロ・ジェッペット社にて取り扱う時にリデザインをしたものである。

03
HOW TO USE遊び方
想像力をかきたてる
シンボリックなデザインはアートへの扉
19組38枚のカラーピースから選んで、顔パネルの目・鼻・口・頬にはめてカラフルで表情豊かな「顔」を構成するシンプルなおもちゃです。
色彩と柄を自由に選びながら無限にできる面白可笑しい顔を作って楽しめます。顔のパネルは2枚入っていますので「にらめっこ」をするように親子・兄弟姉妹・お友達と一緒に笑いながら遊べるようになっています。
各アートピースはシンプル&シンボリックにデザインされていますので、単品でも色々と連想しながら遊べます。また19組のペアで構成されていますので小さい子でしたら絵柄合わせゲーム、少し大きくなったら裏返してメモリーゲーム(神経衰弱)として楽しめます。
このおもちゃで遊んで自発的に顔からはじまって、絵画を描くためのアートへのファーストステップになっていきます。

04
PACKAGEパッケージ
プレゼントにオススメ!
小さなお子様から段階を経て長く遊べる "COLORITO"はプレゼントにもオススメです!
木箱の裏側には、名前を書く欄がついています。親から子へと受け継がれるように長く愛用してもらいたい。そんな気持ちを届けるプレゼントになります!

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POINT発育を促すアート知育玩具
3歳ごろからコミュニケーションをとりながら遊ぶ
対象年齢は3歳頃からですが、手でものを掴んだり、握ったりできるようになればCOLORITOで遊ぶことはできます。
19組のペアになっているので、最初はお母さんが選んだ同じアートピースを探すことからはじまり、徐々に数などを増やした絵柄合わせや木箱の蓋の柄と同じピースを並べたりと、ステップアップしていきます。遊び相手と一緒に繰り返し遊ぶことでコミュニケーション能力と絵柄を探す「集中力」や絵柄を掴む「指先の運動能力」を促します。
1億5千万パターン以上の組み合わせ!
"COLORITO"の38ピースで出来る顔の組み合わせは、なんと数億パターン以上!
無限にある顔パターンが飽きることなく繰り返し、カラフルな顔を作る楽しみを与えてくれます。「出来たよ!」という達成感を得られ、楽しいお顔が出来たら、つい「見て見て~」と言って見せ合うことで「みんなが笑顔になる」コミュニケーショントイです。
ピースを裏返してメモリーゲームとして
成長して4〜5歳になったらピースだけを使って、カードのようにメモリーゲーム(神経衰弱)を楽しむことも出来ます。ゲーム遊びではルールなどがあり、子どもの社会性を身につけられることができす。"COLORITO"で色々なバリエーションの遊びを成長に合わせて楽しめることが特徴です。

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